

主人と娘に伝えましたが、最初は母に言えなかったんですね。聞いたときは、本当にショックだったと思います。家族にはできるだけいつも通り、自然に接していましたけど、みんなすごい心配そうで、それがとても辛かったですね。髪も抜け、水も飲めず、声も出ず、肌はがさがさになっていく中で、迫りくる恐怖でしょうか、
私がいなくなったらこの家はどうなるのだろうか。みんなは大丈夫だろうか、と本当に苦しみました。ちょうどその頃、知り合いの方で、私と同じような状況にも関わらず一年後に会ったらとても元気にされていたという話を聞きました。藁をもすがる想いで、とにかく何か体にいいものを摂らなければと思い、フコイダンを飲み始めました。それが私とフコイダンVとの出会いでした。
フコイダンを飲み始めて、どんどん調子もよくなっていきました。一時期、フコイダンの摂取量を減らした時期があったんですね。そしたら、てきめんに再発。お医者様に家族も呼ばれ説明を受けた際は、本当に後悔しましたね。ペインクリニックのパンフレットも渡されましたが、絶対に世話になりたくないと思い、フコイダンでもう一度チャレンジしようと心に誓いました。
今では上手に共存できていると思うんですよ。もちろん出ていってくれればそれが一番なんでしょうけど、こうして水分をとりながらでもお話ができますし、日常生活も問題なく過ごせています。
心配事があったら、いつもカウンセラーの笠原さんに相談しています。お電話しようかなあ、と思って電話をかけようとすると、笠原さんから同じタイミングでお電話があったときは本当に驚きました。
いつも考えてくださっているんだなあ、って心が温まりました。まだまだ頑張って、自分の夢のためにも、家族のためにも生きていきたいという想いをとても強感じるようになったんです。私の夢は、いつか、ペーパークラフトのお店を持つことなんです。みんなに喜んでもらえるような、温かみのある手作りのものでいっぱいのお店にしたいと思ってます。店を持つためには、まだまだ元気で頑張って、たくさんの製品を作らなければなりませんね!
こうして、今、夢を持って生きていることや、家族と一緒に楽しくいられるのは、フコイダンVに出会えたからです。本当に感謝するとともに、これからもずっと続けていきたいと思います。